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zoom RSS 窃盗は冤罪なのか?

<<   作成日時 : 2014/11/09 14:31   >>

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推理小説じみてきた。
富田尚也選手のカメラ窃盗事件である。
当初は、単純な話かと思っていたが、冤罪の可能性も出てきた。

外国へ行くと、日本の常識が通用しないときが多いから注意が必要だ。
以前、ニュージーランドのプールへ行ったときのこと。
靴のロッカーが一杯だったので、ビーチサンダルをロッカーの上に置いて入った。
ボロボロのビーサンなんて、誰も盗まないと思ったからだ。
帰ろうとして、びっくり。
見事にない。
裸足でコンクリートの上を帰った。

タイでは麻薬を持っていると死刑だ。
係員に麻薬所持を見つかりそうになった売人が、旅行客のカバンに麻薬を投げ入れることがあるから注意しろと聞いた覚えがある。
タイに行ったときは、怖くて常に気になっていた。

話は戻って、富田選手。
罪を認めてしまったところで、圧倒的に不利な状況。
やはり、盗んでいなかったのであれば「やっていない」とあくまでも主張するべきだった。

考えてみると不審な点はいくつもある。
@富田選手はカメラが趣味だったのか?
お金に相当困っている人なら別だろうが、カメラを盗んで換金しようと考える日本人はあまりいない。
とすると、一目見て、いいカメラだから欲しくなったとなるが、そもそもカメラを趣味としていなければ、あり得ない。

A金目当てとしても、カメラの知識があったのか?
私のようなアラフィフ世代だったら、一眼レフのカメラは馴染み深いが、富田選手の世代では、デジタルとはいえ一眼は珍しい代物。ならば簡単にレンズを外すことができないのではないだろうか?

B盗んでいないのだったら、反応が鈍すぎる。
これは逆に犯行説になるが、素直に頭を下げておけば、何とかなると甘えがあったのではないか。

Cでは、誰が何のために、カメラを富田選手のバッグに入れたのか?
韓国が国ぐるみで犯罪をねつ造したというのは荒唐無稽だ。
あらかた日本人選手の活躍を妬んだ愉快犯が、誰でもいいから日本人選手のバッグにカメラを突っ込んだのではないか。

Dカメラを置き去りにして席を立ったという新聞記者はどこへ行っていたのか。
そんな高価な機材を日本より治安の悪い韓国で置き去りにしてどこへ行っていたのだろう。そんなところに置いておいては、誰かに盗まれる事態は予想されたはずだ。
 → ネタをつくるための新聞社の陰謀?

もし私だったら、「さっきこんなことがあってさあ」と周りの人間にベラベラしゃべっていただろう。
もし、Cの説だったら、変だとは思ったが、プレゼントかも知れないなどと、勝手にいいように解釈していた可能性がある。
刑事事件としても決着してしまった以上、決まった裁定は覆らないだろう。
真実はどうあれ、選手団の監督やコーチの中には、富田選手の話を親身になって聞いた者がいないように思う。
その点が、返す返すも残念でならない。

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