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zoom RSS ローテーションだとか、軸の切り替えだとか 

<<   作成日時 : 2015/06/13 12:43   >>

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以前、二軸スイミングだとか、フラットスイミングなどといった言葉が流行した。
「lこれは」と思って取り組んでみたものの、そこは素人水泳の悲しさ。
今になって考えると、中途半端な理解ほど、怖いものはない、反省の感しきりである。
中でも、「ローリーングではなく、ローテーションを使う」といった点についての勘違いは甚だしかった。
ローテーションを完全に排そうとすると、単に手だけをグルグル回すことになる。これでは、力も入らないし、すぐに疲れてしまう。
「右手で水をかいている間は右の軸に重心がかかり、左手に切り替わる際には、すみやかに左の軸へと重心が移ります」(「2軸クロール(藤森善弘))
今読み返しても、やはりよく分からない。
そんな疑問を解決してくれたのが、「スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと」という本である。
著者は「常足(なみあし)」としてナンバ走りを広めた小田伸午氏。
水泳の専門家ではないが、説明が非常に分かりやすい。
下記に本文中の写真を引用した。

@椅子に座って普通に右手を上げる(写真左)。
A次に、重心を右のお尻にかけて右手を上げる(写真右)。
これらの状態から、上半身を倒してクロールのイメージを持つ。

画像


@だと、腕を身体の中心に向かって「引く」動きとなる。
Aは、「右腕の脇で水をとらえるハイエルボーポジションと押す動作の感覚がつかめる」。

難しいことを考えなくとも、椅子に座り、右のお尻に重心を移動させ、右手を上に上げるだけで、ローテーションとか軸の切り替えが実感できる。
私のように、ローテーションだとかローリングといった言葉に迷った方は、お試しになったら、いかがでしょうか。



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