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zoom RSS DPS(ディスタンス・パー・ストローク)

<<   作成日時 : 2015/08/26 23:04   >>

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非常にレベルの低い話で恥ずかしいのだが、私の場合、速く泳ぐためには、とにかく速く腕を回さなければならないと思っていた。
見合ったパワーがあれば、速く回せれば回せるほど速くなるのかもしれないが、やみくもに腕を速く回しても、泳速はちっとも速くならない。
小学生の泳ぎのように、じたばたとしている割には、さほど進んでいない泳ぎである。
昔は毛嫌いしていた泳ぎ方なのだが、いつどうして、そんな泳ぎになったのか、よく覚えていない。
最近になって、やっとこれではまずいと気が付いたのだから、何も考えていない、というか、考えが浅いというか。
それでも、気が付くのに遅すぎる、ということはない。
さっそく、カイゼン。
そこで思い出したのが、ディスタンス・パー・ストローク(DPS)だ。
これはひと掻きで何メートル進むかであり、当然、数値が大きい方がよい。
しかし、ゆっくりゆっくり回していたのでは、ピッチが上がらないから、数値が大きくても泳速は上がらない。
結局、DPSとピッチの組み合わせだ。
今日は、テンポトレーナーを使って練習してみた。
目指すは、12ストローク20秒。
壁を蹴ってドルフィンする時間があるから、引かなくてはならない。
2秒とすると、20秒で泳ぐためには、残り18秒。
18秒÷12ストローク=1.5秒。
テンポトレーナーの音に従って泳ぐため、最初の壁蹴〜ドルフィンは1.5秒×2回=3秒。
実際は、3秒+18秒=21秒が目標値となる。
練習してみたが、届かない、届かない。
このペースだと14ストローク掻かないと25m泳げない。
タイム3秒+21秒=24秒になる。
1ストロークを大事にしていなかったんだなあ、と思い知らされる。
最後のほうにはひとつ減らせたので、22.5秒では泳げたけれども、目標値には届かず。
泳速を上げるのには、いろいろなアプローチがある。
学生スイマーでなかった自分にとって、ライバルは若かった過去の自分だ。
落ちて行く体力の中で過去の自分と戦うのは、知的戦略がいるので楽しい。

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