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みんなの「スイムテクニック」ブログ

タイトル 日 時
パラシュート練習
パラシュート練習 最近、やけに疲れる。 夏の疲れが出てきているのだと思うが、そうばかりでもないようだ。 原因は、パラシュートにもありそうだ。 バケツ引きのソフト番である。 現在、行っているSCでは、道具類が大概の者は使える。 それで、使わねば損だと、このパラシュートを使った練習をしている。 内容は、50m×2本を普通に泳ぎ、25m×8本をパドル付きで70%、25m×2本をノーパドルでダッシュ。 ちょっとシニアには無理な気がしてきた。 練習している最中はアレドナリンが出て来て、きついけど気持... ...続きを見る

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2016/08/30 23:09
2ビートキックのプルとキックの合わせ方
2ビートキックのプルとキックの合わせ方 恥ずかしい話なのだが、私は運動音痴だ。 運動好きなのだが、運動音痴だ。 最大の原因は、リズム感の欠如ではないか、と思っている。 運動音痴なだけではなく、本当に音痴なのだ。 小学生のときも、行進で、右手と右足が一緒に動いてしまうような子供だった。 そのせいか、スキップは得意だったのだが、そんなのは、何の自慢にもならない。 ...続きを見る

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2015/09/08 00:12
ローテーションだとか、軸の切り替えだとか 
ローテーションだとか、軸の切り替えだとか  以前、二軸スイミングだとか、フラットスイミングなどといった言葉が流行した。 「lこれは」と思って取り組んでみたものの、そこは素人水泳の悲しさ。 今になって考えると、中途半端な理解ほど、怖いものはない、反省の感しきりである。 中でも、「ローリーングではなく、ローテーションを使う」といった点についての勘違いは甚だしかった。 ローテーションを完全に排そうとすると、単に手だけをグルグル回すことになる。これでは、力も入らないし、すぐに疲れてしまう。 「右手で水をかいている間は右の軸に重心がかかり... ...続きを見る

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2015/06/13 12:43
泳法別“スタート&ターン”レースの50%を決めるテクニック
泳法別“スタート&ターン”レースの50%を決めるテクニック このDVDは、良い。 とても役に立つ。 しかし、価格が高い。 高過ぎる。 内容がいいだけに、もっと安くならないものだろうか。 とても個人で購入する勇気はなく、三人で共同購入した。 ...続きを見る

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2015/04/29 20:10
ココナラ プログラム作成サービス
ココナラ プログラム作成サービス ココナラというサービスがある。 あまりライバルには教えたくない、というサービスだ。 どういうものかというと、500円から1000円くらいの安価で、専門の人が色々のサービスを提供してくれるというもの。 占いなどの、「?」のサービスも多いが、この中に、水泳のパーソナルプログラムを組んでくれるというものがある。 組んでくれるのは、ロンドンオリンピック選考会6位の実績を持つ小坂悠真さん。 最初に、メールで自分の現在の能力、目標をやり取りした後、各人にあったプログラムを組んでくれる。 私は短距... ...続きを見る

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2015/02/01 22:12
クィックターン改善
クィックターン改善 とにかくクィックターンが遅い。 おまけにターンの始動期に、ぐっと息を吐いてしまうので、浮き上がり後の息がとても苦しい。 自分なりに練習していたのだけど、どうにも速くならない。 ...続きを見る

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2014/09/16 23:50
森隆弘氏の水泳スピードアッププログラムは効果があるのか?
森隆弘氏の水泳スピードアッププログラムは効果があるのか? 今日は、アテネオリンピック200m個人メドレー日本代表の森隆弘氏の「水泳スピードアッププログラム」という教材を紹介します。 ...続きを見る

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2014/05/18 14:00
ターザンドリル
ターザンドリル ヘッドアップクロール、つまり顔を水面に出して泳ぐ練習を英語では、ターザンドリルというらしい。 これはかなりきつい練習だから、ターザンドリルというのかと思っていたが、先日英語の解説書を見ていてビックリ! 映画の初代ターザンを演じたのはオリンピックの競泳において5つの金メダルを獲得したジョニー・ワイズミューラーであることはよく知られている。 ジョニーが叩きだした1928年の100Mフリースタイル、つまりクロールの世界記録は57.4。 今や何ら驚くタイムではなく、マスターズ大会でも見ら... ...続きを見る

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2013/10/24 00:05
S字スイムと木原美光子さん
S字スイムと木原美光子さん S字プルという言葉に出会ったのはいつだったかはっきり覚えていないが、S字プルの概念に初めて出会ったのはいつだか覚えている。 故木原美光子さんが表した「どんどん泳げる」という青春出版社の本の上である。 先日、アマゾンを見ていたらその「どんどん泳げる」の中古が出ていたので思わず衝動買いしてしまった。 S字スイムを墓場送りにしたのがイアン・ソープだとしたら、Sj字スイムが完全に廃れてしまったのは驚くほど昔の話ではない。 「どんどん泳げる」の初版発行は1975年。 ...続きを見る

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2013/08/18 23:28
カーボローディングの効果について
カーボローディングの効果について スポーツ界にも科学が取り入れられ、スポーツ先進国であるアメリカなどの研究は日進月歩の感がある。しかし、分かってきたようで分かっていないのがトレーニング。 日本では常識であるように伝承されることも、事実ではない場合もある。 たとえば、カーボローディング。 練習の一週間まえに練習の強度を上げ、同時に脂肪とタンパク質だけを摂取することにより、炭水化物を枯渇させておいて、試合の二、三日前に炭水化物を補給(カーボローディング)させれれば、通常以上の量の短酸化物が筋肉に送り込まれ、「最大限に蓄えられた... ...続きを見る

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2013/08/06 23:23
飛び込みについて
飛び込みについて 柴田亜衣さんの話の中に、「競泳のタイムが昔から比べると速くなったのは、道具の進化も大きい」と話していた。道具ですぐに思いつくのは、高速水着のように、身につける水着やゴーグル、キャップといった類だが、消波効果のあるコースロープや屋外プールから室内プールへなど、プール自体の変化によるところも大きい。昨今、一番大きく変わってきているのが、飛び込み台である。飛び込み台に角度がついてきたと思ったら、こんどはバックプレート(羽)を使用する大会も増えてきている。 マスターズ大会では、グラブスタートの選手もい... ...続きを見る

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2013/07/09 22:56
プルのときの指
プルのときの指 先日、泳ぎのビデオを撮った。 気づいたことは色々あったが、中でも気になったことはふたつ。 キックの足の間隔が開いていることと、プルの際、指が開いていること。 特に、プルの指が開いているのはビジュアル的にカッコ悪い。 これは、木原美智子さんの本に、プルの際の指は自然に開いていたほうがいい、と書いてあったのをそのまま踏襲している。 けれど、ものには限度がある。ドバーっと開き過ぎはよくない。 以前、コーチに聞いたところ「手のひらを上向きにして、大事なものを持つ形」と言われた。 今回は、「... ...続きを見る

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2013/05/10 08:43
1軸スイムと2軸スイム
1軸スイムと2軸スイム セントラルスポーツ一社店の小川コーチの博識ぶりはすごい。勿論、水泳に関しての知識だ。 その知識をかみ砕いて説明できる能力も持ち併せているので、質問の答えが分かりやすい。 先日もいろいろ勘違いしていた点に気が付かされた。 一番大きかったのは、2軸スイムに関する勘違い。 2軸スイムとは、身体に2本の軸が通っているように泳ぐクロールの泳ぎで、従来の1軸スイムがローリングで泳ぐのに対し、2軸はローテーション(重心移動)を使って泳ぐ。 とここまでは間違っていなかったが、2軸スイムを泳ぎこなすには... ...続きを見る

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2013/03/30 10:13

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