蹴伸びの重要性

高橋大和さんのHPで蹴伸びの重要性を知ってから、練習の初めには必ず蹴伸びを行ってストリームラインを確認するようにしている。

(●蹴伸びと大和部屋については前回参照●)

最近は最後も蹴伸びの練習で終わることが多いのだけれど、練習の途中、特にハードの後で蹴伸びをやってみると、極端に距離が短くなっている。
速く泳ごうとするあまりストリームラインがかなり乱れてしまっているのだと思う。
これは重りを背負って泳いでいるようなものだから、何んとかカイゼンしたい。
カイゼン事項が多いなあ…・・・・。

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この記事へのコメント

えいじろう
2012年11月20日 08:18
大和屋さんのHPには私もずいぶんお世話になっています。
けのびは毎回アップ時に練習していました。
今は少し減っているのですが時間があれば必ずやるようにしています。

抵抗の少ないストリームラインがなによりも大切ですもの。 ハードの時ほど意識しなくてはいけないのですよね。 
Kのすけ
2012年11月21日 00:15
その通りですよねえ。ストリームラインは大事だとつくづく思います。そのストリームラインも昔のモーターボート型の胸を張ったものから、猫背気味のものになってきていると大和部屋で初めて知りました。最近はビート板二枚を挟んで腰の位置を高く、頭の位置を低くするようにしていたのですが、ロンドンオリンピックでは再び腰の位置が低くなってきたという意見もあって混乱します。

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