尾張マスターズ2012参加の弁

尾張マスターズがつい先日、12月9日に一宮スイミングクラブにて開催された。
この大会はJACA(日本スイミング協会)主催の大会で、マスターズ大会とは違った独特の雰囲気がある。
一言でいえば、敷居の高い感じのするマスターズ大会よりは、いい意味で少し緩い感じがする、とでも言うべきか。
参加チームは21チーム、参加人数は450人くらい。
参加人数の割には種目が多く、実力差が激しい。100mで25m以上も差が付いてしまうこともあった。

さて、当方の結果といえば……。
無残な結果である。
エントリーは100m自由形と50m自由形。
どちらも後半の失速を恐れ、抑え気味に入ったのだが、後半の失速は同じで、前半遅い分が、まるまるマイナスの結果となった。
100では75の折り返しで完全失速、50では隣の人が速かったので25の後半から速く泳ごうとしてターンが合わず、いわゆるポヨヨンターンになってしまった。
ゴーグルが外れなかったのが、せめてもの救い。

その後、夜は別のチームの忘年会に参加。
その中で、マスターズで大会新を出すアラフィフのF屋さんと会話。

一日約1時間の練習を週三回。毎回の練習量はおおかた3000mとのこと。
週一度がスピード練習、もう一回が耐乳酸練習、残りの一回がミックス練習だという。

「!!」

考えてみたら、私の場合、だらだらとし過ぎている。
金曜日のだらだらは趣味のようなものだからまだいいとしても、他の日もドリル練習ばかりで、メイン練習が少ない。結局、苦しい練習をしていないということだ。
スピード練習は思いついたように行うが、耐乳酸練習はほとんどしていない。
これでは競技で速く泳げる訳がない。

水に入っている時間を多くしても、方法が間違っていれば何の効果もない。
アラフィフにはタクティクス(戦略)が必要。
何も考えず泳いでいるのは、努力しているようで、その実、ちっとも努力していないのと同じだ。
プロットも描かず小説を書いている人間と同じだ(あれ、それは往々にして私だ!)。


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この記事へのコメント

えいじろう
2012年12月13日 08:18
大会 お疲れ様でした。
インディゴブルー 私もぜひ生で見てみたいです。

スピード持久力をつける練習とスプリント力をつける練習は別物ですから意識して練習していかないといけないですね。

きつい練習は自分一人ではできにくいのでチーム練習に参加するのが近道です。

マスターズクラスの練習では必ず何の為のメニューなのか目的が明確なはずですから,ひれを意識して泳ぐのとまんべかなく泳ぐのとでは同じ距離を泳いでいても差がついてきますね。(自分に言っているようなものですが)(笑)

お互いに頑張りましょう!
2012年12月15日 11:43
コメントありがとうございます。
今ままでの自分の練習はドリル練習が多く、ダイエットとか、競技ではなく、純粋に泳ぐのを楽しむだけならよかったのでしょうが、競技には適した練習ではなかったと思います。「目的を意識して泳ぐ」というのは、本当に大事ですね。意識と、目的に適した練習方法。最初からやり直しで頑張ってみます。

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