プロテイン
人間の身体の65%は水分でできている。
残りの35%から骨を除くと、後はほとんどがたんぱく質である。
育ち盛りのスポーツマンには、一日あたり体重の0.0015倍のたんぱく質が必要とされる。
体重60kgの人で、90g。
欧米のスポーツ界ではもっと多く、体重1kgあたり2gの摂取が推奨されている。
先ほどの体重60kgの人では120g。
牛乳100ccあたりのたんぱく質の含有量は3gであるから、120g摂るためには4リットル飲まなければならない。
こんな量は到底飲めないので、プロテインの出番となる。
プロテインとは直訳するとタンパク質のことだが、この場合はタンパク質だけでなく各種のミネラルやビタミンを添加した健康食品を指す。
食品であるから、薬のように副作用がある訳でもなく、非常に有効であるが、ひとつ決定的な欠点があった。
かつてのプロテインは大豆から作られているものが多く、粉っぽくてまずかったのである。
しかも水に溶けにくく、シェイカーで振らなければ溶けなかったので、飲むのが面倒だった。
それが最近では驚くほど、進化している。
私が知ったのはスポーツクラブの自販機で売っていたザバスのドリンクなのだが、普通においしい。
まったく、粉っぽさを感じない。
ただ1本250円もする。そこで粉末を購入して、自分で作ってみたのだが、味は同じようにおいしい。
飲みにくいという欠点さえ克服されているのなら、これは買いである。
飲むのに適した時間帯としては、①トレーニング後30分以内②就寝前③起床後の三つが挙げられる。
私が愛飲しているのは、ザバスのアセロラ味と、ウイダーのレモン味。
味としてはザバスのほうがいいのだが、泡が立ちやすい点と高価である点がマイナス。
ウイダーは少し変な匂いがするのだが、その点が気にならなければ、溶けやすいし、価格も安いのでお勧めである。
母にウイダーを送ったら、飲んでから体調がいいらしい。
プロテインそのものが身体に合ったようで、考えてみれば中高年こそプロテイン飲用は効果的だと思った次第だ。
プロテインは販売店によって価格差が大きい。いろいろ見た中では、下記のアマゾンショップが一番安かったように思う。
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残りの35%から骨を除くと、後はほとんどがたんぱく質である。
育ち盛りのスポーツマンには、一日あたり体重の0.0015倍のたんぱく質が必要とされる。
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先ほどの体重60kgの人では120g。
牛乳100ccあたりのたんぱく質の含有量は3gであるから、120g摂るためには4リットル飲まなければならない。
こんな量は到底飲めないので、プロテインの出番となる。
プロテインとは直訳するとタンパク質のことだが、この場合はタンパク質だけでなく各種のミネラルやビタミンを添加した健康食品を指す。
食品であるから、薬のように副作用がある訳でもなく、非常に有効であるが、ひとつ決定的な欠点があった。
かつてのプロテインは大豆から作られているものが多く、粉っぽくてまずかったのである。
しかも水に溶けにくく、シェイカーで振らなければ溶けなかったので、飲むのが面倒だった。
それが最近では驚くほど、進化している。
私が知ったのはスポーツクラブの自販機で売っていたザバスのドリンクなのだが、普通においしい。
まったく、粉っぽさを感じない。
ただ1本250円もする。そこで粉末を購入して、自分で作ってみたのだが、味は同じようにおいしい。
飲みにくいという欠点さえ克服されているのなら、これは買いである。
飲むのに適した時間帯としては、①トレーニング後30分以内②就寝前③起床後の三つが挙げられる。
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味としてはザバスのほうがいいのだが、泡が立ちやすい点と高価である点がマイナス。
ウイダーは少し変な匂いがするのだが、その点が気にならなければ、溶けやすいし、価格も安いのでお勧めである。
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